介護事業者の自主財源確保

まだ法人化して無いし、おおっぴらに看板を掲げたワケでは無いですけど、僕らに仕事の依頼がチラホラ入ってきている。まずは、法人の概要を記した会社案内的なモノを用意しなくちゃね!理念、目的、事業内容など、2人のアタマの中でモヤモヤっとイメージにあるのを、スマートな文章でお伝えしたい。

 

この度の事業は、ボランティア的なモノが含まれても、メインは収益性のあるものにしたい。介護事業者など福祉関係の、特に小さな会社の経営者は、資金繰りに苦しんでいる。「介護報酬をアップしてくれ!」と行政や政府に声を上げるだけでは、直近の解決にはならない。僕らのチャレンジは、本業の事業をバックボーンに、本業以外で財源を確保すること。

 

介護保険制度が継続して存続するには、各経営者が自主財源をあらゆる方法で確保し、運営の健全化に努力する。これも方法の一つだろう。